私は、10年くらい前から、疲れるとよく、膀胱炎になります。

トイレに頻繁に行きたくなるとか、残尿感があるとか、トイレに行ってもあまり尿が出にくいとかという症状で、身体が怠くなり、疲れている感じがします。

そういったときは、いつも、近くの個人病院の泌尿器科を受診します。

たいてい、膀胱炎の時は、尿検査をし、顕微鏡で尿の検査をされます。

いつも抗生剤を出されますが、この間は、グレースビット錠50mgという薬を朝・夕食後に1錠ずつ飲んでいました。

大体、薬は、5日から1週間飲みます。

薬が無くなったら、もう一度病院を受診し尿検査をしてもらいます。

それで、良ければ、大丈夫です。

私は、一年の内、よく膀胱炎になるのは、夏が多いです。

エアコンの中で冷えたりすると良くなります。

最近では、冷えないように、腹巻をしたり、ストッキングを履いて、素足には、ならないようにしています。

どうして、膀胱炎になるんだろうと思うのですが、やはり、身体が、疲れていたり、無理をするとなるような気がしています。

どちらかと言えば、身体を冷やさないほうが良いと思います。

だから、夏でも、シャワーではなく、ちょっとぬるめのお風呂にゆっくりと浸かるようにしています。

膀胱炎になると、1週間くらいは、トイレに頻繁に行きたくなるので、あまり、ばたばたできません。

家で、できたら、安静にしておかないといけないし、気分もテンションが下がり気味になります。

家族にも迷惑をかけてしまいがちです。

膀胱炎になった時は、何とも言えない気分になります。

このトイレに行きたい感は、膀胱炎になった人にしかわからない気持ちかもしれません。

やはり、更年期になって、少しずつ、免疫力も落ちているのでしょうか?

今年は、少し、体力をつけて、膀胱炎にならないように、無理をしないようにしようと思っています。

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